[ORACLE] システム変数一覧

システム変数を設定すると、SQL*Plusの動作を自分好みに変えることができます。

システム変数の一覧

オラクルのシステム変数の一覧です。

システム変数解説
appinfo
arraysize数値1回にフェッチする行数を設定
autocommiton|offオートコミットをする/しないの設定
autoprinton|offコマンド実行後にバインド変数を表示する/しないの設定
autorecovery
autotraceon|off統計情報・実行計画を表示する/しないの設定
blockterminator
cmdsepon|off|セパレータ1行に複数のSQL*Plusコマンドの記述許可/不許可の設定
デフォルトでは「;」がセパレータとなる
colinvisible
colsep文字カラム間の区切り文字の設定
compatibility
concat
copycommit
copytypecheck
define
describedescでテーブル構成を表示するときの表示方法の設定
echoon|offスクリプトファイル実行時のSQL表示/非表示を設定する
editfileeditコマンドで使用する一時ファイル名称
embedded
errorlogging
escape
escchar
exitcommit
feedbackon|off|数値検索結果の件数を表示する/しないの設定
flagger
flush
headingon|off検索結果のタイトルの表示/非表示を設定する
headsep
history
instance
linesize数値1行の表示桁数を設定する
loboffset
lobprefetch
logsource
long
longchunksize
markup
newpage数値ページ間の空白行の数を設定する
null文字nullの表示を設定する
numformat文字列数値の表示フォーマットを設定する
numwidth
pagesize数値ヘッダー行が挿入される間隔を設定する
pauseon|off検索結果の表示を1ページ毎にストップさせる/させないの設定
recsep
recsepchar
release-リリース番号を確認する (例)1102000100
rowprefetch
securedcol
serveroutputon|offDBMS_OUTPUTの出力可否を設定する
shiftinout
showmodeon|offシステム変数設定時に変更前と後の値を表示するように設定する
sqlblanklines
sqlcase
sqlcode-最終実行時のSQLリターンコードを確認する
sqlcontinue
sqlnumber
sqlpluscompatibility
sqlprefix
sqlprompt文字SQLプロンプトの表示を設定する
sqlterminator
statementcache
suffix文字列スクリプトファイルのデフォルト拡張子を設定する
tab
termout
timeon|offプロンプトの前に時刻を表示する
timingon|offSQLの実行時間を表示する/しないの設定
trimout
trimspool
underlineon|off|文字列ヘッダの区切り線を設定する
user-ログイン中のユーザIDを確認する
verify
wrapon|off1行に収まらない場合の表示を設定する

値が「-」となっているものは、show(参照)のみ可能です。

解説

  • 詳しい使い方は、各システムパラメータのリンク先をご覧ください。

投稿日:2017年9月23日 更新日:

執筆者:

スポンサーリンク