ORACLE機能 SQL*Plus

[SQL*Plus] SQLの実行時間を測定する(set timing)

投稿日:2017年4月16日 更新日:

SQLの実行にかかった時間を測定するには、「timing」システムパラメータを使用します。

構文

(表示構文)
show timing
(設定構文)
set timing [on | off]

サンプル

測定したいSQLを実行する前に「set timing on」を実行しておくと、SQL実行後に掛かった時間が表示されます。

サンプル
SQL> set timing on SQL> select * from m_user where cd = 100; CD NAME ----- --------------------- 100 長谷川 経過: 00:00:00.01 SQL>

メモ

  • 測定を止めたい場合は、「set timing off」を実行します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE機能, SQL*Plus
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[ORACLE] リサイクルビンからテーブルを復活させる

リサイクルビンからテーブルを復活させる方法です。 リサイクルビンとは、Windowsでいう「ゴミ箱」と同様のものです。 ...
ORACLE

[ORACLE関数] 絶対値を求める(ABS)

絶対値を求めるには、ABS関数を使用します。 構文 (絶対値を求める構文) ABS(<数値>) サンプルコード 例)-1 ...
ORACLE

[SQL*Plus] ログインユーザを確認する(show user)

SQL*Plusでログインユーザを確認するには、show userコマンドを使います。 サンプル 例)ログインユーザ名を ...
ORACLE

[ORACLE] 数値文字列を正しくソートする

数値文字列を正しくソートする方法です。 以下のテーブルをサンプルとします。 【M_SHAIN】 IDNAME 1鈴木 2 ...
ORACLE

[PL/SQL] カーソルでFOR~IN処理を行う(暗黙カーソル)

FOR~IN構文を使ってカーソル処理を行うサンプルです。 このカーソル処理は、暗黙カーソルと呼びます。 サンプル 【te ...

スポンサーリンク