ORACLE操作 ORACLE機能

[ORACLE] テーブルを削除する(DROP TABLE)

投稿日:

テーブルを削除するには、DROP TABLE文を使用します。

構文

(テーブルを削除する)
DROP TABLE <テーブル名> [CASCADE CONSTRAINTS] [PURGE];
【DROP TABLE文のパラメータ】
CASCADE CONSTRAINTS制約も同時に削除する場合に指定する
PURGEリサイクルビンに移さず完全に削除する場合に指定する

サンプル

例)mytblテーブルを制約と共に削除する

実行例
SQL> DROP TABLE mytbl CASCADE CONSTRAINTS; 表が削除されました。

解説

  • 特に理由が無い限り、PURGEは付けない方が安全です。
    (リサイクルビンにあればいつでも復活させることができるため。)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE操作, ORACLE機能
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[ORAエラー] ORA-01438: この列に許容される指定精度より大きな値です

以下のように表示されます。 (日本語) ORA-01438: この列に許容される指定精度より大きな値です (英語) OR ...
ORACLE

[DBMSパッケージ] 乱数を取得する(DBMS_RANDOM)

乱数を取得するには、DBMS_RANDOMパッケージを使用します。 サンプル 例)0以上1未満の小数値を取得する SQL ...
ORACLE

[ORAエラー] ORA-01779: キー保存されていない表にマップする列は変更できません

以下のように表示されます。 (日本語) ORA-01779: キー保存されていない表にマップする列は変更できません (英 ...
ORACLE

[集計関数] 最大値、最小値を求める(MAX, MIN)

検索結果を集計して最大値、最小値を求めるには、MAXまたはMINを使用します。 サンプル 以下のテーブルを例にします。 ...
ORACLE

[ORAエラー] ORA-02185: COMMITの後にWORK以外のトークンが指定されています。

以下のように表示されます。 (日本語) ORA-02185: COMMITの後にWORK以外のトークンが指定されています ...

スポンサーリンク