ORACLE機能 PL/SQL

[PL/SQL] 直前に実行したSQLの処理件数を取得する(SQL%ROWCOUNT)

投稿日:

直前に実行したSQLの処理件数を取得するには、SQL%ROWCOUNTで取得できます。

サンプル

例)実行したUPDATEの処理件数を表示する

実行例
処理件数:1

解説

  • SQL%ROWCOUNTの対象となる件数は、直前に実行されたものが対象となります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE機能, PL/SQL

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[ORACLE] テーブルの列を削除する

テーブルの列を削除するには、ALTER TABLE~DROP句を使用します。 構文 (1カラム削除する場合) ALTER ...
ORACLE

[SQL*Plus] SGAの情報を表示する(show sga)

SQL*PlusでSGAの情報を表示するには、show sgaコマンドを使います。 サンプル 例)SGAの情報を表示する ...
ORACLE

[V$表] 実行されたSQLのSQL文を取得する(V$SQLTEXT、V$SQLTEXT_WITH_NEWLINES)

実行されたSQLのSQL文を取得するには、 V$SQLTEXT、V$SQLTEXT_WITH_NEWLINESビューを参 ...
ORACLE

[PL/SQL] CASE文を使う

PL/SQLでのCASEサンプルです。 構文 (CASE文の構文) CASE <値>  WHEN <比較値1> THEN ...
ORACLE

[ORACLE関数] UTC時刻(協定世界時)を取得する

UTC時刻(協定世界時)を取得するには、SYS_EXTRACT_UTC関数を使用します。 サンプル 例)現在日時のUTC ...

スポンサーリンク