ORACLE機能 ORACLE関数

[ORACLE] Date型を指定した単位で切り捨てる(trunc)

投稿日:2018年2月1日 更新日:

Date型を指定した単位で切り捨てるには、TRUNC関数を使用します。

サンプル

例)Date型日付を月単位で切り捨てるサンプル

フォーマットは以下のようなものが指定できます。

【フォーマット】
mm
dd日(デフォルト)
hh
mi
ss

解説

  • フォーマットを省略すると、日単位で四捨五入されます。
  • フォーマットに「yyyy/mm」等、単一の単位でないフォーマットを指定すると以下のエラーが発生します。
    「ORA01898:精度指定子が多すぎます」
  • 指定した単位で四捨五入したい場合は、ROUNDを使用します。
    Date型を指定した単位で四捨五入する(round)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE機能, ORACLE関数
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[サンプル共通関数] 正しい日付文字列かどうかチェックするFunction

引数に渡された値が正しい日付文字列かどうかを判定するFUNCTIONです。 サンプルソース 例)値がYYYYMMDD形式 ...
ORACLE

[データディクショナリ] ディクショナリの一覧を取得する

ディクショナリの一覧を取得するには、DICTIONARYビューを参照します。 DICTIONARYデータディクショナリの ...
ORACLE

[ORACLE] JSON文字列をINSERT/SELECTする

Oracle12c(12.1)から、JSON形式のデータをカラムに登録して内容を簡単に検索することができます。 JSON ...
ORACLE

[ORACLE] リスナーの定義を調べる

リスナーの定義は、listener.oraファイルを確認します。 listener.oraファイルの場所 listene ...
ORACLE

[SQL*Plus] 実行したSQLをファイルに出力する(save)

実行したSQLをファイルに出力するには、saveコマンドを使用します。 構文 (構文) save <ファイル名> [RE ...

スポンサーリンク