ORACLE操作 ORACLE機能

[ORACLE] SAVEPOINTを使用する

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SAVEPOINTを使用するサンプルです。

セーブポイントを使うと、部分的にロールバックをすることができます。

サンプル

例)セーブポイントを使った流れのサンプル

結果、処理1の結果のみコミットされます。

解説

  • セーブポイントを作りたい箇所で、「SAVEPOINT <セーブポイント名>」を実行するとセーブポイントが作成されます。
  • セーブポイント名は自由に決めて頂いて構いません。
  • セーブポイントまで戻したい箇所で、「ROLLBACK TO <セーブポイント名>」を実行すると指定した場所までROLLBACKされます。

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