ORACLE機能 SQL

[SQL] 昇順でNULL値を先頭、降順でNULL値を末尾に並べる

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デフォルトのソートは、昇順はNULL値が最後に、降順ではNULL値が最初に並びますが、 NULL値を昇順時には先頭に、降順時には末尾に並べる方法です。

サンプル

例)昇順でNULL値を先頭に表示させる

例)降順でNULL値を末尾に表示させる

解説

  • NULL値を先頭に並べたい場合は、「NULLS FIRST」を指定します。
  • NULL値を後ろに並べたい場合は、「NULLS LAST」を指定します。
  • 昇順時にNULLS LASTを、降順時にNULLS FIRSTを指定しても、結果は指定しない場合と同じです。

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