ORACLE機能 SQL

[SQL] 2つのSELECT結果の差分抽出する(MINUS)

投稿日:2017年10月12日 更新日:

2つのSELECT結果の差分を抽出するには、MINUSを使用します。

厳密にいうと、最初のSELECT結果から後のSELECT結果を除いた結果が返ります。
(最初のSELECT結果のみに存在するものが返る)

構文

(2つのSELECT結果の差分を抽出する)
<SELECT文1> MINUS <SELECT文2>

SELECT文1の結果からSELECT文2の結果を引いたものが抽出されます。

サンプル

【M_USER01】
CDNAME
101鈴木
102佐藤
103田中
【M_USER02】
CDNAME
104山田
105高橋
101鈴木

例)M_USER01とM_USER02の差分を求める

結果
CD NAME ---- ------ 102 佐藤 103 田中

102佐藤さんと103田中さんは、前のSQL結果のみに存在しているので抽出対象となります。

後のSQL結果のみに存在する104山田さんと105高橋さんは、抽出対象となりません。

メモ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE機能, SQL
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[標準パッケージ] 統計情報を取得する

統計情報を取得するには、DBMS_DDL.ANALYZE_OBJECTを使用します。 構文 (統計情報を取得する) DB ...
ORACLE

[標準パッケージ] ファイル存在チェックを行う(UTL_FILE.FGETATTR)

ファイルが存在するかどうかチェックを行うには、UTL_FILE.FGETATTRを使用します。 構文 (ファイル存在チェ ...
ORACLE

[ORACLE] テーブル名の一覧を取得する

テーブル名の一覧を取得するには、tabシノニムを検索すればOKです。 tabは、USER_TABLESデータディクショナ ...
ORACLE

[ORACLE] 検索結果から範囲を指定して抽出する(ROWNUM)

検索結果から範囲を指定して抽出するには、ROWNUMを使用します。 ROWNUMはどのテーブルにも標準で存在する列です。 ...
ORACLE

[SQL*Plus] ログアウトする(exit)

SQL*Plusからログアウトするには、exitを使います。 サンプル 例)SQL*Plusからログアウトする 実行例 ...

スポンサーリンク