ORACLE機能 SQL

[SQL] SELECT文の中で条件判定を行う(DECODE)

投稿日:2016年12月29日 更新日:

SELECT文の中で条件分岐を行うには、DECODE関数を使用します。

構文

DECODEの構文は以下の通りです。

(構文)
DECODE(<値>,  <比較値1>, <TRUE時の戻り値>,  <比較値2>, <TRUE時の戻り値>,  ...,  <その他時の戻り値>)

サンプルコード

以下のようなテーブルを想定します。

【sampletable】
名前合否フラグ
田中0
山田1
佐藤9

例)合否フラグが1の時は〇、0の時は×、それ以外の時は-を表示する

【結果】
SQL*Plus
名前 合否 ------ ----------------------------- 田中 × 山田 〇 佐藤 -

メモ

  • DECODE関数の引数は255個まで指定できます。
    (結果、値と結果で1セットと数えると、最大126個の比較が可能です。)
  • CASE~WHEN句を使っても同様の分岐を行うことができます。

関連項目


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