ORACLE操作 ORACLE機能

[ORACLE] 主キーの定義内容を確認する

投稿日:2017年9月14日 更新日:

主キーの定義内容を確認するSQLサンプルです。

サンプル

例)mytblテーブルの主キーの定義内容(対象列)を表示する

実行例
TABLE_NAME COLUMN_NAME ------------- ------------- MYTBL CODE MYTBL SEQ

解説

  • 主キーの内容を確認するには、USER_CONSTRAINTSUSER_CONS_COLUMNSデータディクショナリビューを参照します。
  • 条件に指定するテーブル名は大文字で指定してください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE操作, ORACLE機能
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[PL/SQL] カーソルのOPEN~FETCH処理を行う(明示カーソル)

OPEN~FETCH構文を使ってカーソル処理を行うサンプルです。 このカーソル処理は、明示カーソルと呼びます。 サンプル ...
ORACLE

[SQL*Plus] オラクルにログインする

SQL*Plusでオラクルにログインするには、sqlplusコマンドを使用します。 構文 (sqlplusコマンドの構文 ...
ORACLE

[SQL*Plus] 検索結果の件数を表示する(set feedback)

検索結果の件数を表示するには、feedbackを設定します。 構文 (構文) set feedback [on|off| ...
ORACLE

[データディクショナリ] ストアドなどのソース情報を取得する

プロシージャやファンクションなどのソース情報を取得するには、SOURCEデータディクショナリを検索します。 SOURCE ...
ORACLE

[データディクショナリ] データベースファイルの情報を取得する

データベースファイルの情報を参照するには、 DBA_DATA_FILESデータディクショナリビューを参照します。 DAT ...

スポンサーリンク