ORACLE操作 ORACLE機能

[ORACLE] 表領域の自動拡張をオフに変更する

投稿日:2018年10月3日 更新日:

表領域の自動拡張をオフに変更するサンプルです。

自動拡張の設定はデータファイル単位に行うため、データファイルの設定を変更します。

構文

(表領域の自動拡張をオフに変更する構文)
ALTER DATABASE DATAFILE '<データファイルパス>' AUTOEXTEND OFF;

サンプル

例)データファイル「C:¥ORACLE¥DATA¥TBS01.dbf」の自動拡張をオフにする

実行例
C:¥>ALTER DATABASE DATAFILE 'C:¥ORACLE¥DATA¥TBS01.dbf' AUTOEXTEND OFF; データベースが変更されました。

補足

関連項目


スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE操作, ORACLE機能
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[ORACLE] オブジェクトのステータスを取得する

オブジェクトのステータスを取得するには、all_objectsデータディクショナリのstatus列を確認すればOKです。 ...
ORACLE

[PL/SQL] 動的SQLでSELECT文を実行する

PL/SQL上で動的なSELECT文を実行するには、EXECUTE IMMEDIATE~INTOを使用します。 サンプル ...
ORACLE

[データディクショナリ] プロファイル情報を取得する

プロファイルの情報を参照するには、 PROFILESデータディクショナリビューを参照します。 PROFILESデータディ ...
ORACLE

[ORACLE] バインド変数を使用したSQLでバインド変数の中身を参照する

バインド変数を使用したSQLでバインド変数の中身を参照するサンプルです。 サンプル ①バインド変数を使用したSQLを実行 ...
ORACLE

[SQL] NULL値が含まれる計算

ORACLEでNULL値を含む計算を行った場合の注意点です。 サンプル 例)100とNULLを足し算する SQL*Plu ...

スポンサーリンク