ORACLE機能 ORACLE関数

[ORACLE関数] 数値の切捨て、切上げ、四捨五入を行う(TRUNC、ROUND、CEIL)

投稿日:2017年5月24日 更新日:

数値の切捨て、四捨五入、切上げのサンプルです。

切捨てを行う

切捨てはTRUNC関数を使用します。

【構文】

(TRUNC構文)
TRUNC(<数値> [,<切り捨てる桁>])

桁は省略可能です。 省略した場合は0が指定されたと同じです。

【サンプル】

TRUNCのサンプルです。

四捨五入を行う

四捨五入てはROUND関数を使用します。

【構文】

(ROUND構文)
ROUND(<数値> [,<四捨五入する桁>])

桁は省略可能です。 省略した場合は0が指定されたと同じです。

【サンプル】

ROUNDのサンプルです。

切上げを行う

切上げはCEIL関数を使用します。

【構文】

(CEIL構文)
CEIL(<数値>)

CEIL関数は桁を指定できません。

【サンプル】

CEILのサンプルです。

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