ORACLE機能 データディクショナリ

[データディクショナリ] プロファイル情報を取得する

投稿日:2017年10月10日 更新日:

プロファイルの情報を参照するには、
PROFILESデータディクショナリビューを参照します。

PROFILESデータディクショナリの種類

PROFILESデータディクショナリビューには以下1種類があります。

【PROFILESデータディクショナリビューの種類】
DBA_PROFILESプロファイルの情報を参照する ※権限が必要

ALL_~、USER_~ はありません。

PROFILESデータディクショナリの定義

PROFILESデータディクショナリの定義です。

【DBA_PROFILESデータディクショナリ】
列名メモ
PROFILEVARCHAR2(30)プロファイル名
RESOURCE_NAMEVARCHAR2(32)リソース名
RESOURCE_TYPEVARCHAR2(8)リソースタイプ
(KERNEL、PASSWORD)
LIMITVARCHAR2(40)リソースの制限値
(無制限の場合はUNLIMITED)

サンプル

データディクショナリビューを検索するサンプルです。

例)プロファイル「MYPROFILE」の情報を取得する

例)すべてのプロファイルのパスワード有効期限を確認する

例)DEFAULTプロファイルのログイン失敗許容回数を確認する

メモ

  • プロファイル名を検索条件とする場合、必ず大文字で指定してください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE機能, データディクショナリ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[DBMSパッケージ] スケジューラジョブを作成する(DBMS_SCHEDULER.CREATE_JOB)

オラクルでは、スケジューラーを作成してプロシージャやexeなどのプログラムを自動実行することができます。 スケジューラー ...
ORACLE

[ORACLE] 表領域が自動拡張かどうかを確認する

表領域が自動拡張かどうかを確認するSQLです。 サンプル 例)表領域が自動拡張かどうかを確認するSQL [crayon- ...
ORACLE

[DBMSパッケージ] スケジューラジョブを変更する(DBMS_SCHEDULER.SET_ATTRIBUTE)

スケジューラジョブの設定を変更するには、DBMS_SCHEDULER.SET_ATTRIBUTEパッケージを使用します。 ...
ORACLE

[ORACLE関数] グループ単位で順位を飛ばして順位を付ける(RANK~PARTITION BY)

検索結果をグループ単位で順位を飛ばして順位を付けるには、RANK~PARTITION BY句を使用します。 順位を飛ばし ...
ORACLE

[ORACLE] テーブルに主キーを追加する

主キーを追加するには、ALTER TABLE~ADD CONSTRAINT句を使用します。 主キー(プライマリーキー)は ...

スポンサーリンク