SQL*Plus

[SQL*Plus] 接続先情報を確認する(define)

投稿日:

SQL*Plusから接続している接続先情報を確認するにはdefineを使用します。

サンプル

例)接続先情報を確認する

実行例
SQL> define DEFINE _DATE = "19-09-13" (CHAR) DEFINE _CONNECT_IDENTIFIER = "testdb" (CHAR) DEFINE _USER = "taro" (CHAR) DEFINE _PRIVILEGE = "" (CHAR) DEFINE _SQLPLUS_RELEASE = "1102000200" (CHAR) DEFINE _EDITOR = "Notepad" (CHAR) DEFINE _O_VERSION = "Oracle Database 11g Release 11.2.0.2.0 - 64bit Production" (CHAR) DEFINE _O_RELEASE = "1102000200" (CHAR)

表示される情報の意味は以下のとおりです。

【defineで表示される内容】
DEFINE _DATE現在の日付
DEFINE _CONNECT_IDENTIFIER接続に使用されている接続識別子
DEFINE _USER接続に使用されているユーザ名
DEFINE _PRIVILEGE接続の権限レベル
DEFINE _SQLPLUS_RELEASESQL*Plusのバージョン番号
DEFINE _EDITOREDITコマンドで使用されるエディタ
DEFINE _O_VERSIONOracle Databaseのバージョン
DEFINE _O_RELEASEOracle Databaseの完全なリリース番号

補足

  • 省略形のdefでもOKです。

関連項目


スポンサーリンク

スポンサーリンク

-SQL*Plus

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[SQL/Plus] コマンドでプロシージャを実行する

SQL*Plus上のコマンドでプロシージャを実行するサンプルです。 サンプル 例1)OUTパラメータが無いプロシージャの ...
ORACLE

[SQL*Plus] 列ヘッダの区切り線を設定する(set underline)

列ヘッダの区切り線を設定するには、「underline」システム変数を使用します。 構文 (表示構文) show und ...
ORACLE

[SQL*Plus] 1行の表示桁数を設定する(set linesize)

1行の表示桁数を設定するには、linesizeシステム変数を使用します。 構文 (表示構文) show linesize ...
ORACLE

[SQL*Plus] FunctionをSELECT文中で実行する

ファンクションをSELECT文で実行するサンプルです。 サンプル 例)f_testというファンクションに引数5を渡して実 ...
ORACLE

[SQL*Plus] プロシージャ作成時のエラー内容を表示する(show errors)

プロシージャ作成時のエラー内容を表示するには、show errorsを使用します。 構文 (エラー内容表示構文) sho ...

スポンサーリンク