ORACLE機能 PL/SQL 標準パッケージ

[標準パッケージ] ファイル存在チェックを行う(UTL_FILE.FGETATTR)

投稿日:

ファイルが存在するかどうかチェックを行うには、UTL_FILE.FGETATTRを使用します。

構文

(ファイル存在チェックを行う)
UTL_FILE.FGETATTR(  <ディレクトリ名>,  <ファイル名>,  <[OUT]存在有無>,  <[OUT]ファイルサイズ>,  <[OUT]ブロックサイズ> );

ディレクトリ名はパスではなく、CREATE DIRECTORYで作成したディレクトリ名です。

サンプル

例)DIRECTORY「DIR01」にhoge.txtが存在するかどうかチェックする

DBMS_OUTPUT.PUT_LINEの実行には、「set serveroutput on」を実行しておく必要があります。

解説

  • ディレクトリは、ディレクトリパスを直接指定できません。ディレクトリオブジェクトを作成しておく必要があります。

関連項目


スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE機能, PL/SQL, 標準パッケージ

執筆者:



comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク