ORACLE機能 ORACLE関数

[ORACLE関数] 指定桁数まで文字を埋める(LPAD, RPAD)

投稿日:2017年3月29日 更新日:

指定した桁数になるように、指定した文字で埋めるにはLPADまたはRPADを使用します。

構文

(左側を埋める場合)
LPAD(<文字列>, 桁数 [,<埋める文字>])
(右側を埋める場合)
RPAD(<文字列>, 桁数 [,<埋める文字>])

<埋める文字>を省略した場合は、半角スペースで埋められます。

サンプル

例)123を8桁になるように先頭ゼロ埋めする

結果
NO ---------------------- 00000123

TO_CHARしなくともLPAD,RPADはできますが、暗黙の型変換が発生するためTO_CHARするのがおすすめです。

例)HOGEを5桁になるように後ろを'*'で埋める

結果
RPAD('HOGE', 5, '*') ---------------------- HOGE**

メモ

  • 指定した桁数より文字列が長い場合は、埋め込みは行われません。
  • 埋め込み結果の値は文字列型となります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE機能, ORACLE関数
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[ORACLE関数] グループ単位で順位を飛ばさずに順位を付ける(DENSE_RANK~PARTITION BY)

検索結果をグループ単位で順位を飛ばさずに順位を付けるには、DENSE_RANK~PARTITION BY句を使用します。 ...
ORACLE

[ORACLE] 表領域の自動拡張をオフに変更する

表領域の自動拡張をオフに変更するサンプルです。 自動拡張の設定はデータファイル単位に行うため、データファイルの設定を変更 ...
ORACLE

[ORACLE] 表領域の自動拡張をオンに変更する

表領域の自動拡張をオンに変更するサンプルです。 自動拡張の設定は表領域単位ではなくデータファイル単位で行うため、  デー ...
ORACLE

[ORACLE] Date型を指定した単位で切り捨てる(trunc)

Date型を指定した単位で切り捨てるには、TRUNC関数を使用します。 サンプル 例)Date型日付を月単位で切り捨てる ...
ORACLE

[PL/SQL] 配列(NESTED TABLE)の要素が存在するかどうか判定する(EXISTS)

配列(NESTED TABLE)の要素が存在するかどうかを判定するには、EXISTSを使用します。 サンプル 例)EXI ...

スポンサーリンク