ORACLE操作 ORACLE機能 サンプル共通関数

[サンプル共通関数] 年月日から消費税率を返すFunction

投稿日:2017年4月3日 更新日:

YYYYMMDD形式の日付文字列を渡すと、対象日の消費税率を返すFunctionです。

サンプルFunction

例)年月日から消費税率を返すFunction

使用例

例)2017/04/01の消費税率を取得する

SQL*Plus
SQL> SELECT F_GETTAX('20170401') FROM dual; F_GETTAX('20170401') ------------------------- 8

メモ

  • 存在しない日付文字列を指定した場合はnullが返ります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE操作, ORACLE機能, サンプル共通関数
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[標準パッケージ] 統計情報を取得する

統計情報を取得するには、DBMS_DDL.ANALYZE_OBJECTを使用します。 構文 (統計情報を取得する) DB ...
ORACLE

[ORAエラー] ORA-02185: COMMITの後にWORK以外のトークンが指定されています。

以下のように表示されます。 (日本語) ORA-02185: COMMITの後にWORK以外のトークンが指定されています ...
ORACLE

[SQL*Plus] nullの表示を変更する(set null)

検索結果でnull値の表示を変更するには、「set null」を使用します。 サンプル 例)null値の表示を「***」 ...
ORACLE

[ORAエラー] ORA-00942: 表またはビューが存在しません。

以下のように表示されます。 (日本語) ORA-00942: 表またはビューが存在しません。 (英語) ORA-0094 ...
ORACLE

[SQL*Plus] 検索結果の件数を表示する(set feedback)

検索結果の件数を表示するには、feedbackを設定します。 構文 (構文) set feedback [on|off| ...

スポンサーリンク