ORACLE機能 データディクショナリ

[データディクショナリ] 表の統計情報変更履歴を取得する

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表の統計情報変更履歴を参照するには、XXX_TAB_STATS_HISTORYデータディクショナリビューを参照します。

XXX_TAB_STATS_HISTORYデータディクショナリの種類

XXX_TAB_STATS_HISTORYデータディクショナリビューには以下3種類があります。

【XXX_TAB_STATS_HISTORYデータディクショナリビューの種類】
DBA_TAB_STATS_HISTORY全ての統計情報変更履歴を対象とする
※権限が必要です
ALL_TAB_STATS_HISTORYユーザが参照可能な統計情報変更履歴報を対象とする
USER_TAB_STATS_HISTORYユーザが保持する統計情報変更履歴を対象とする

XXX_TAB_STATS_HISTORYデータディクショナリの定義

XXX_TAB_STATS_HISTORYデータディクショナリの定義です。

【XXX_TAB_STATS_HISTORYデータディクショナリ】
列名メモ
OWNERVARCHAR2(30)オブジェクトの所有者
TABLE_NAMEVARCHAR2(30)テーブル名
PARTITION_NAMEVARCHAR2(30)パーティション名
SUBPARTITION_NAMEVARCHAR2(30)サブパーティション名
STATS_UPDATE_TIMETIMESTAMP統計情報が更新された日時

サンプル

例)DBA_TAB_STATS_HISTORYデータディクショナリビューを検索する

メモ

  • OWNERやTABLE_NAME列に対して条件指定する場合は、大文字で指定してください。

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-ORACLE機能, データディクショナリ

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