ORACLE機能 SQL

[SQL] NULL値が含まれる計算

投稿日:2019年7月7日 更新日:

ORACLEでNULL値を含む計算を行った場合の注意点です。

サンプル

例)100とNULLを足し算する

SQL*Plus
a := 100; b := NULL; c := a + b; -- cはNULL

計算値中にNULLがあると、ORACLEでは結果はNULLとなります。

もし、NULLを0として計算したい場合は、NVLする必要があります。

例)100とNULLを足し算する(NVLあり)

SQL*Plus
a := 100; b := NULL; c := NVL(a, 0) + NVL(b, 0); -- cは100

解説

  • 計算値にNULLが来る可能性がある場合は、NVLしておくのが安全です。

関連項目


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