ORACLE機能 データディクショナリ

[データディクショナリ] ユーザーまたはロールに付与されたロールの情報を取得する

投稿日:2018年10月9日 更新日:

ユーザーまたはロールに付与されたロールの情報を参照するには、
XXX_ROLE_PRIVSデータディクショナリビューを参照します。

XXX_ROLE_PRIVSデータディクショナリの種類

XXX_ROLE_PRIVSデータディクショナリビューには以下2種類があります。

【XXX_ROLE_PRIVSデータディクショナリビューの種類】
DBA_ROLE_PRIVS全ての情報を対象とする ※権限が必要
USER_ROLE_PRIVSログインユーザが参照できる情報を対象とする

ALL_~ はありません。

XXX_ROLE_PRIVSデータディクショナリの定義

XXX_ROLE_PRIVSデータディクショナリの定義です。

【XXX_ROLE_PRIVSデータディクショナリ】
列名メモ
GRANTEEVARCHAR2(30)権限を受け取るユーザ名orロール名
GRANTED_ROLEVARCHAR2(30)対象ロール名
ADMIN_OPTIONVARCHAR2(30)ロールを付与する権限があるかないか
(YES/NO)
DEFAULT_ROLEVARCHAR2(3)デフォルトロールかどうか
(YES/NO)
COMMONVARCHAR2(3)権限が付与された方法
(YES:共通して付与 NO:ローカルで付与)

サンプル

データディクショナリビューを検索するサンプルです。

例)全てのユーザーまたはロールに付与されたロールの情報を取得する

メモ

  • ロール名を検索条件とする場合、必ず大文字で指定してください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE機能, データディクショナリ
-

執筆者:



comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク