ORACLE操作 ORACLE機能

[ORACLE] バインド変数を使用したSQLでバインド変数の中身を参照する

投稿日:

バインド変数を使用したSQLでバインド変数の中身を参照するサンプルです。

サンプル

①バインド変数を使用したSQLを実行

②実行したSQLのSQL_IDを確認する

③SQL_IDを条件として、v$sql_bind_capture を検索

②で取得したSQL_IDを条件として検索します。

結果例
NAME DATATYPE_STRING VALUE_STRING ----- ---------------- -------------- :B1 NUMBER 10

:a は :B1に置き換わります。

解説

  • v$sql_bind_captureを参照すると、バインド変数の中身を見ることができます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ORACLE操作, ORACLE機能

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ORACLE

[ORACLE] Date型を指定した単位で四捨五入する(round)

Date型を指定した単位で四捨五入するには、ROUND関数を使用します。 サンプル 例)Date型日付を月単位で四捨五入 ...
ORACLE

[SQL] 自身が所有するテンポラリーテーブルの一覧を表示する

自身が所有するテンポラリーテーブルの一覧を表示するSQLです。 サンプル 例)自身が所有するテンポラリーテーブルの一覧を ...
ORACLE

[ORACLE] PL/SQL内でV$表を検索する

PL/SQL内でV$表を検索しようとしても、権限が無いと検索できません。 検索できるようにするには権限付与が必要です。 ...
ORACLE

[SQL*Plus] 画面をクリアする(clear screen)

SQL*Plusコンソール画面をクリアするには、clear screenコマンドを使います。 サンプル 例)SQL*Pl ...
ORACLE

[ORACLE] SPFILEからPFILEを作成する

SPファイルからPファイルを作成する方法です。 サンプル 例)SPファイルからPファイル「C:¥initDB01 ...

スポンサーリンク