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[V$表] データファイルの情報を取得する(V$DATAFILE)

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データファイルの情報を参照するには、V$DATAFILEビューを参照します。

V$DATAFILEの定義

V$DATAFILEの定義です。

【V$DATAFILE】
列名メモ
FILE#NUMBERファイル識別番号
CREATION_CHANGE#NUMBERデータ・ファイル作成時の変更番号
CREATION_TIMEDATEデータ・ファイル作成のタイムスタンプ
TS#NUMBER表領域番号
RFILE#NUMBER表領域の相対データ・ファイル番号
STATUSVARCHAR2(7)ファイルの状態(OFFLINE、ONLINE、SYSTEM、RECOVER、SYSOFF)
ENABLEDVARCHAR2(10)SQLからファイルへのアクセス方法(DISABLED/READ ONLY/READ WRITE/UNKNOWN)
CHECKPOINT_CHANGE#NUMBERSQLからファイルへのアクセス方法
CHECKPOINT_TIMEDATESQLからファイルへのアクセス方法
UNRECOVERABLE_CHANGE#NUMBER前回のリカバリ不能変更番号
UNRECOVERABLE_TIMEDATE前回のリカバリ不能変更のタイムスタンプ
LAST_CHANGE#NUMBER前回の変更番号
LAST_TIMEDATE前回の変更のタイムスタンプ
OFFLINE_CHANGE#NUMBER前回のオフライン範囲のオフライン変更番号
ONLINE_CHANGE#NUMBER前回のオフライン範囲のオンライン変更番号
ONLINE_TIMEDATE前回のオフライン範囲のオンライン・タイムスタンプ
BYTESNUMBERデータ・ファイルのサイズ(バイト)
BLOCKSNUMBERデータ・ファイルのサイズ(ブロック単位)
CREATE_BYTESNUMBER作成時のバイト単位のサイズ
BLOCK_SIZENUMBERデータ・ファイルのブロック・サイズ
NAMEVARCHAR2(513)データ・ファイルの名前
PLUGGED_INNUMBER表領域がプラグインかどうか
BLOCK1_OFFSETNUMBERファイルの最初からOracleの共通情報の開始点へのオフセット
AUX_NAMEVARCHAR2(513)CONFIGURE AUXNAMEからファイルに設定される補助名
FIRST_NONLOGGED_SCNNUMBER最初の非ログ記録SCN
FIRST_NONLOGGED_TIMEDATE最初の非ログ記録時間
FOREIGN_DBIDNUMBERデータファイルの転送元の外部DBID
FOREIGN_CREATION_CHANGE#NUMBER外部データファイルの作成SCN
FOREIGN_CREATION_TIMEDATE外部データファイルの作成時刻
PLUGGED_READONLYVARCHAR2(3)トランスポートされた読取り専用外部ファイルかどうか(YES/NO)
PLUGIN_CHANGE#NUMBER外部データファイルがデータベースにトランスポートされたときのSCN
PLUGIN_RESETLOGS_CHANGE#NUMBERこの外部ファイルがトランスポートされたインカネーションに対するRESETLOGS操作のSCN
PLUGIN_RESETLOGS_TIMEDATEこの外部ファイルがトランスポートされたインカネーションに対するRESETLOGS操作の時刻
CON_IDNUMBERデータが関係するコンテナのID

サンプル

V$DATAFILEを検索するサンプルです。


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